第4回 EBウイルス研究会 ご案内
Presented by
Department of Pathology, The University of Tokyo
日時  2007年6月29日(金)
    開場  9:45
    本会  10:30−17:45
    懇親会 18:00−20:00
場所  東京大学医学部教育研究棟13階 第6セミナー室
    文京区本郷7-3-1 Phone:03-5841-3343(人体病理医局)
参加費 6000円 (昼の弁当,夜の懇親会費込み)
世話人 東京大学医学部人体病理学・病理診断学 深山正久
(なるべく事前の登録をお願いいたします)

前日までのお問い合わせはまでお願いします.
当日のお問い合わせは 03-5841-3343 (人体病理医局).

 アクセス


推奨:東京メトロ丸ノ内線,都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅 から徒歩10分ほど(赤門経由)
東京メトロ千代田線 湯島駅、南北線 東大前駅 から徒歩15分、あるいはJR 御茶ノ水駅あるいは上野駅からタクシーなど。
駐車場のご用意はございません。
地図1(東大本郷キャンパスへのアクセス)
地図2(本郷三丁目から東大まで)(Yahoo! JAPAN MAPSへのリンク)

 演説をされる方々へ

1.発表時間
各演題とも、演説時間10分、討論5分の合計15分を予定しています。

2.提示方法と準備について
PC発表のみです。会場にご用意しますPCはWindows XP、プレゼンテーションソフトはPowerPoint 2003です。申し訳ありませんが、Macintoshはご用意しておりません。
円滑な進行のため、なるべく、Windows+PowerPointで動作確認を済ませたデータをUSBメモリーまたはCD-Rにて、お持ち込みください。
持ち込みのPCでの呈示を希望される方は、受付でお申し出ください。外部出力端子の形状は、Mini D-sub 15pinです。PCの外部出力端子の形状が異なる場合は、各自にてそのPC専用の変換アダプターを必ずお持ち下さい。また、AC電源アダプターも忘れずにご持参下さい。

3.当日のデータの提出・確認について
本会開始前(9:45-10:20)に、会場受付にて提出・確認してください. (遅れて来られる場合は、午後の部は昼休みなどにも対応いたします。)
持ち込みのコンピュータで行う場合も,必ず受付にて,外部モニターに出力できることを確認してください.
お預かりしましたデータは,本会終了後,責任をもって消去致します.

 プログラム

受付開始 9:45
開会 10:30

Session A  10:35-11:35

座長 鶴見 達也(愛知県がんセンター研究所 腫瘍ウイルス学部)
A-1. P3HR-1 strain由来EBV Bacterial artificial chromosome (P3EBVBAC)
安居 輝人 (大阪大学微生物病研究所 分子免疫制御分野)ほか
A-2. EBV潜伏感染複製起点配列内のリピート配列の多寡とBリンパ球トランスフォーメーション活性の関連
神田 輝 (北海道大学遺伝子病制御研究所・ウイルスベクター開発センター)ほか
A-3. P3HR-1 EBウイルス(P3EBV)重感染Daudi及びRaji細胞でのウイルス再活性化遺伝子発現の経時的解析
大橋 誠 (鳥取大学医学部生体情報学教室)ほか
A-4. EBV BMRF1蛋白質の構造と機能
中山 早苗 (愛知県がんセンター研究所腫瘍ウイルス学部)ほか

Session B  11:35-12:20

座長 丸尾 聖爾(北海道大学遺伝子病制御研究所・癌ウイルス分野)
B-5. EBウイルス核蛋白質EBNA3Cの機能に重要なアミノ酸領域の同定
丸尾 聖爾 (北海道大学遺伝子病制御研究所・癌ウイルス分野)ほか
B-6. Bimolecular fluorescence complementation (BiFC)による EBVLMP分子間会合様式の解析
矢田 佳織 (大阪大学微生物病研究所 分子免疫制御分野)ほか
B-7. EBウイルスLMP1によるBcl-3発現誘導
中村 浩幸 (国立成育医療センター研究所・母児感染研究部)ほか


〜〜休み(お弁当をご用意しています)〜〜

Session C  13:30-14:15

座長 高野 康雄(富山大学医学部診断病理学)
C-8. バーキットリンパ腫細胞に見られるp38 MAPキナーゼの恒常的リン酸化は、IL‐10遺伝子発現の誘導に関る
西連寺 剛 (鳥取大学医学部生命科学科生体情報学分野)ほか
C-9. 膿胸関連リンパ腫(PAL)におけるIgRの発現
高桑 徹也 (大阪大学大学院医学系研究科病態病理(C3))ほか
C-10. EBERによるToll like receptor (TLR)3シグナルの活性化
岩切 大 (北海道大学遺伝子病制御研究所癌ウイルス分野 )ほか

Session D  14:15-15:00

座長 宇於崎 宏(東京大学医学部人体病理学・病理診断学分野)
D-11. EBウイルス関連胃癌におけるPTEN遺伝子のメチル化解析
日野 るみ (東京大学医学部人体病理学・病理診断学分野)ほか
D-12. EBV感染胃癌細胞株におけるリン酸化heat shock protein27の発現増強
深川 友紀 (山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科)ほか
D-13. EBV関連胃癌におけるケモカインの検討
新谷 裕加子 (東京大学医学部人体病理学・病理診断学分野)ほか


〜コーヒーブレイク〜

Session E  15:20-16:20

座長 藤原 成悦(国立成育医療センター研究所・母児感染研究部)
E-14. ヒト臍帯血幹細胞移植NOGマウスを用いたEBウイルス感染モデルの作製
矢島 美彩子 (国立成育医療センター研究所・母児感染研究部)ほか
E-15. ヒト化マウスモデルにおけるEBウイルス特異的免疫応答
今留 謙一 (国立成育医療センター研究所・母児感染研究部)ほか
E-16. EBV感染ウサギモデルの経時的病態解析
高島一昭 (鳥取大学医学部分子病理学)ほか
E-17. マウスにおけるEBウイルス感染と発癌―EBV抗体高力価のヒトγグログリンの癌抑制効果
田島 マサ子 (帝京大学医学部外科)ほか

Session F  16:20-17:35

座長 上田 啓次 (浜松医科大学・医学部・感染症学・感染機構解析部門)
F-18. 宿主複製開始因子を用いたカポジ肉腫関連ヘルペスウイルス(KSHV) の潜伏感染複製と核マトリックスとの関係
大崎 恵理子 (浜松医科大学・医学部・感染症学・感染機構解析部門)ほか
F-19. カポジ肉腫関連ヘルペスウイルス(KSHV)の潜伏感染における遺伝子発現制御機構の解析
上田 啓次 (浜松医科大学・医学部・感染症学・感染機構解析部門)ほか
F-20. in vivo pull-down法によるカポジ肉腫関連ヘルペスウイルス(KSHV)の潜伏感染因子LANAと相互作用する宿主因子の網羅的探索
鈴木 亨 (浜松医科大学医学部感染症学講座・感染機構解析部門)ほか
F-21. KSHV感染特異的抗がん薬CNDAGの開発
山田 浩二 (北海道大学生命科学院生命医薬科学コース生化学研究室)ほか
F-22. I-mfaドメインタンパク質はKSHV LANAタンパク質によるWntシグナルの促進を抑制する
草野 秀一 (鹿児島大学・難治ウイルス病態制御・分子ウイルス感染研究)ほか


閉会 17:40
懇親会 18:00-20:00 カポ ペリカーノ (同じフロア)

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