深山教授から

病理学には,人体病理学と分子病理学の二つの分野があります.どちらも面白い,やりいがいのある学問です.ここでは人体病理学について解説し,現在の研究についても紹介します.


 人体病理学について

顕微鏡を持った医師−病理医は,病理診断科・病理部で個々の患者の病気と向き合っています.
人体病理学は,このような病理医の実践から基礎生命科学のテーマを発見し,また基礎生命科学の成果を取り入れて症例を解析する,より実践的な研究をしています.

 EBウイルス胃がんの研究

最新情報は,Ushiku-Shinozaki A et al. Update on Epstein-Barr virus and gastric cancer (Review). Int J Oncol. 2015, 46(4):1421-34. doi: 10.3892/ijo.2015.2856.を参照してください.

 日本病理学会での活動


 これまでの学術活動