東京大学
医学部・大学院医学系研究科
病因・病理学専攻
人体病理学・病理診断学分野
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今日の症例
2018年2月20日
カルチノイド
元々は「cancerの様な病変」という造語。癌よりは予後が良いが、転移しうる。内視鏡的には通常粘膜下腫瘍の形。顕微鏡的には、小型の核を有する均一な細胞が小胞巣状やリボン状配列(上の写真)をとって配列する。


更新情報

2003年4月より旧・人体病理学講座は人体病理学・病理診断学分野として病院病理部と一体となり、診断・教育・研究に当たっています。